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海外から長期に渡り固定価格でバイオマス原料を供給できます。

気楽にグローバル・シーにお問い合わせください。

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2019年09月21日

首都圏直下地震の前兆か?地震雲、地鳴り報告ツイートまとめ

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https://i.mag2.jp/r?aid=a5d831da8a77ed

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2019年09月11日

日本郵便の不在通知装うスミッシング再び - iPhoneもターゲット

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 |<http://www.security-next.com/107856>
 |Security NEXT

 ○被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー
 |それってネット詐欺ですよ!
 |日本年金機構から「個人年金電子ファイル情報更新」というメールが来た
 |<https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/dlis/1205497.html>
 |INTERNET Watch

◎最新情報はこちらからご覧いただけます。
 <https://jprs.jp/related-info/>

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2019年09月01日

カシューナッツの殻が無色透明材料に 廃棄バイオマスの活用 東京農工大 財経新聞

募集:グローバル・シーはベトナムからこの研究で使われるカシューナッツ
シェルオイル(CNSL)を月に1万5000トン輸入できます。 
記事の詳細は下記です。

東京農工大学大学院の兼橋真二助教、荻野賢司教授、下村武史教授は、
廃棄バイオマスであるカシューナッツの殻から得られる天然油より、
バイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは、材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや
重金属触媒などの化合物を使用しない。さらに、室温で塗料、フィルム
などへの無溶剤形成が可能で、耐熱性・柔軟性がある。

カシューオイル製品で達成が困難であった光学的無色透明化および物性の
経時変化の抑制に成功している。

■再生可能な非可食バイオマスの利用
 地球温暖化や化石燃料の枯渇などの環境問題を受け、持続可能社会を
実現するために、低炭素社会やバイオマスとの共存を目指すようになった。
中でも量に限りのある化石資源に依存しない、カーボンニュートラル
(炭素循環量が中立であること)かつ再生可能なバイオマスの有効利用が
期待されており、非可食のバイオマスはなおさら注目の的である。

■カシューオイルの光重合
 今回の研究では、カシューナッツのうち非可食であるナッツの殻から
得られる「カシューオイル」に着目している。これを光重合し、室温で
形成可能なバイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは摂氏350度まで熱的に安定で、柔軟性にも富んでいる。
また、これまでのカシュー製品は無色透明化が難しく、物性の継時変化が
大きいという実用的課題があったが、これらの解決にも成功した。

■今後の展開
 この度のバイオベースポリマーは、通常利用されない廃棄バイオマスで
あるカシューナッツの殻を使用したものであった。

そしてホルムアルデヒドや重金属触媒、それに有機溶剤を使用していない。

さらに室温で材料形成可能で透明、柔軟、耐熱、速乾であると大変機能的である。

 そのため、これまでに使用されてこなかった様々な分野での開発や
新規材料開発への展開が期待される。東京農工大学大学院は、未利用
バイオマスを豊富に有する新興国において、新規バイオマス事業の開発に
よる技術支援・経済支援も展開するとしている。

posted by Mark at 23:51| Comment(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする