気象庁は8月28日、津波を沿岸到達前に捉え、津波規模の予想精度
を向上させるため、三陸沖の3カ所に「ブイ式海底津波計」を10月
に設置すると発表しました。
東日本大震災の震源周辺で発生が懸念される大規模な地震や、より沖
合を震源とする「アウターライズ地震」などによる津波に備えます。
震源の場所によっては現行の観測網より10〜20分程度早く津波をキャ
ッチできることから、大いに期待したいですね。
◎気象庁発表:「ブイ式海底津波計の整備について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/1208/28a/DART.html
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2012年09月30日
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