8月29日、内閣府の有識者検討会と中央防災会議の作業部会は「南海
トラフ」を震源域とする最大級の地震が起きた場合の被害想定を発表。
南海トラフの巨大地震モデル検討会(第二次報告)
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/nankai_trough_top.html
その発表によると、関東から九州・沖縄の30都府県で最大32万3千
人が死亡、238万6千棟が全壊・焼失。東日本大震災の被害を大幅に
上回りますが、内閣府は「対策を取れば減災は可能」と説明していま
す。
以下、被害の大きい場所を中心に本発表をまとめます。
あくまで最悪・最大級だということを踏まえてご覧ください。
<想定設定>冬の深夜発生、風速8メートルの場合
<地震の震度>10県151市町村で最大震度7
<津波について>津波が最大で高さ20メートルに達するのは8都県の
23市町村
1位 高知県 34メートル
2位 静岡県 33メートル
3位 東京・島しょ部 31メートル
<想定死者数について>
関東から九州・沖縄の30都府県で最大32万3千人が死亡
1位 静岡県 10万人
2位 和歌山県 8万人
3位 高知、三重、宮崎各県 4万人超
今回のリリースは膨大な量になっています。最大クラスの地震・津波
への対応の基本的な考え方は、次の資料をご覧ください。
http://www.bousai.go.jp/nankaitrough_info/shiryo.pdf
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2012年09月30日
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